まちなか散歩帖

2019年02月04日 第9回もんぜんまち劇場

今週水曜日(6日)から始まる「長野灯明まつり」。

この灯明まつりにあわせ、2010年からまちなかで毎年開催されているのが「もんぜんまち劇場」です。


写真:ナノグラフィカより借用

お店やギャラリーが舞台となり、善光寺門前のあちこちであたたかな“あかり”に出会えるような作品が順次、展示・上演されます。

 

【もんぜんまち劇場】
「もんぜんまち劇場」では、この特別な二週間に、いくつかの”あかり” となる舞台作品を用意しました。生の舞台のあたたかさに触れていただき、人と人が出会う場となることを願って企画しました。 どうぞ冬の夜のもんぜん散歩をお楽しみください。(公式ホームページから引用)


画像:公式ホームページ

 

長野の冬の夜はとことん寒いですが、さまざまな暖を頼りにぐるりとまちなかをめぐるのもまた一興。灯りを見ながらお蕎麦を食べ歩いて、宿坊体験しつつお店やギャラリーに立ち寄って生の舞台を楽しむ…。これってけっこうスペシャルな感じがします。

 

もんぜんまち劇場
2019年2月6日(水)~17日(日)

開催場所:長野市善光寺界隈
上演スケジュール:こちら
主催:もんぜんまち劇場の会(事務局:ナノグラフィカ

 

2019年02月01日 長野灯明まつり

来週、2月6日(水)~11(月・祝)の6日間で「長野灯明まつり」が開催されます。

このお祭りは「長野オリンピック」の開催を記念し、2004年から新たに始まったもの。

国宝善光寺を五色に彩る「善光寺ライトアップ」、善光寺表参道に灯された800基の灯篭アート「ゆめ灯り絵展」、毎年趣向を凝らし て開催される各種イベントが、訪れる50万人の人々を魅了します。(公式ページから引用)

ライトアップや灯篭がきれいなことはもちろんなのですが、私が誰かにおすすめするならお蕎麦の食べ歩き

地元だとわざわざ門前におそばを食べにいくことって少なくありませんか?

半ざる(かけ)400円を12店舗。私は以前、一日で回るという暴挙にでましたが、最後の3店舗くらいは満腹で味が分からなくなってしまったので二日間くらいに分けて回るのがベストだと思います。

回ってみると、やっぱりお店によって味も店の雰囲気も全然違うのがよくわかりました。お蕎麦だけじゃなくて、出されるそば茶も「ここのは一番自分好みだなぁ」なんて思うこともあったり。

お酒が好きな方は銘酒が一杯200円で飲める「おそばと一緒に酒のみねぇ」もぜひどうぞ。

私はまだ制覇したことがないのですが、21の宿坊が独自に企画している「ゆめ茶会」で展示や体験、食事などをめぐってみるのも楽しそうです。

 

(ちなみに灯明まつりとあわせて「もんぜん劇場」というのも毎年開催されています。こちらについてはまた来週投稿しようと思います)

 

 

2019年01月31日 初えびす

今更ですが、先々週19日(土)は西宮神社の初えびすでした。

屋台やにぎやかな人込みを写すと、若干ですがいつもよりうまく撮れる気がしないでもないのは私だけでしょうか。(赤が関係しているのかな…)

そうやって撮れた写真をただただ投稿してみたかっただけの本日の投稿でした。

 

あと全然関係ないけど赤じゃないダルマもけっこういいものですね。

 

 

西宮神社

2019年01月30日 若松町の路地

先日15日(金)は、ながはり朱実さんによるまちあるき「門前おさんぽ絵日記」がありました。

写真はたのしかったまちあるきの一コマ。

皆さんが見ているのは若松町にある「天神社」という神社の北側にある路地です。

実はここ、まちあるきのパンフレット表紙にも登場しているんですよ~

と教えてくれたのは、まちあるき企画の現在の母体となっている「中心市街地遊休不動産活用事業」を担当している市役所のおふたり。(自力で探し当てたらしい)

知らなかった!

 

天神社

2019年01月29日 十念寺のつぼみ

先日、まちあるきで西後町の十念寺に立ち寄りました。十念寺は今から800余年前に善光寺参拝に訪れた源頼朝によって建てられたお寺です。

寒い日でしたが境内の木(名前は知らない)の枝には膨らんだつぼみが。

つぼみをみるとなんだか謎の期待感でいっぱいになるのは私だけでしょうか。そして春になってまだほやほやの柔らかい緑色の葉がつきだすと、はじまる!と謎のエネルギーがわいてきます。

ちなみに十念寺にある「大佛堂」には出世大佛なる大きな金色の大仏様がいらっしゃいます。

お参り(大佛堂の扉は開いているのでいつでも参拝可能)の際は、大仏様の指先から紐でつながった鐘をぜひ鳴らしてみてください。

たぶんびっくりするくらい鳴りません。

願いを絶叫しながら鐘にぶつける勢いで、全身全霊の力を込めて打ち付けましょう。そうやってはじめて穏やかな「ご~ん」が聞こえます。我々の本気度が試される鐘です。

ちなみに本堂では春から秋にかけて参加自由の朝のお勤めも毎日行われています。境内にはほかにもお社があり、「福」と「高禄(財運)」と「長寿」の三徳をつかさどる神「福禄寿」も祀られており見所が満載。

私はお参りした翌々日から子供のインフルエンザをもらってしまいましたが、熱も上がらずうっすら具合悪い程度ですみました。

 

十念寺

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