まちなか散歩帖

2019年10月21日 高津秀太郎アートギャラリー

みなさんこんにちは。

雨が降りそうでしたので、長野市表参道をたまには歩いてみることにしました。

本日のまちなか散歩帖は、アートギャラリーにぶらり。

とんかつ専門店 からり さんを通り過ぎるとこちらの看板が。

こんなところにギャラリーあったんだあ、と思いながら階段を上がりました。

不定期で開催しているらしい。開いているときに来れてラッキー☆

 

 

広くはないですが、おしゃれですっきりとした空間です。

髙津秀太郎さんは、このギャラリーのほかに須坂市内にも「髙津秀太郎美術館」があります。

開館日は予約制ですが、入場料は無料ですので髙津さんの絵をぜひ見てみたいという方は是非お問合せをしてみては。

それではギャラリーへ入ります。

とっても特徴的で、目立つ作品が並んでいます。

この栗のモチーフがなんか良いじゃないですか!

(わたしは絵に対して全くの無知なので、個人的な意見となります)

今年に入ってからの作品「鬼女」

高津さんがギャラリーにて直接受付をしており、作品や今までの個展などの経緯。

独学で画家となるに至ったきっかけなど、お話ししていただきました。

髙津さんは、大胆な人生の選択の仕方をしたお話をお聞きし、ぜひ私も参考にさせていただきたいと思います。

 

ポストカードが購入可能です。

なんかだるまのポストカードがかわいくて買ってしまいました。

 

開館しているタイミングに合えば、ぜひふらっと立ち寄ってみるのが面白いと思います。

 

2019年10月19日 雨の日ちょっ蔵おいらい館

みなさんこんにちは

10月に入り、天気がすぐれない日が続き、朝晩はとても冷え込みますね。
もう冬用のおふとんが必要です。

 

本日は、いきなりの土砂降りで歩道を歩いておりますと、ちょっ蔵おいらい館から、手招きしてくるおじさんが!!!

雨宿りをさせてもらいに立ち寄りますと、中で折り紙の展示やレッスンをやっているというので少し拝見させていただきました!

 

何気に初めて入るちょっ蔵おいらい館です。

隣の蔵はギャラリーなんですね。

奥の蔵に進んでいくと、すごい折り紙作品の数々が展示されておりました。

ひえ~こんな孔雀みたいなのはどうやって作るのでしょうか…

枯れないポインセチアが植わっている・・・・

こんな風に折り紙を操れるなんてすごい。。

贈り物でもらったらすごく喜ばれそう!

アジサイがすごくきれいに咲いています。

このカタツムリとカエル・・・・・・・・・

折り紙の花束素敵すぎる。

 

わたしの予想をはるかに超えた折り紙の世界が広がっておりました。

以前お世話になったもんぜんぷら座のおりがみを教えてくれた方は、折り紙は数学だとおっしゃっていました。(その時点で半分心折れました。笑)

わたしは数字苦手なんですよ・・・・えへへ

今回の展示作品作ってる方々は、私の中で数学者レベルということで収まりました。笑

 

実際に見に行かれると本当に折り紙ってこんな風になるんだなあと感動します。
展示は今週末20日まで。

お早めにどうぞ。

 

 

2019年10月14日 「門前四季のきもの語り」句を詠んでみる

10月14日(月祝)10:00~14:00

「門前四季のきもの語り」句を詠んでみる

参加者  4名

-秋--------------------------

神無月~句を読んでみる~

日時:10月14日(月祝)10時~14時

案内:岩井かりんさん

内容:俳句の作り方・季語の愉しみ方講座、吟行・句会体験、精進料理

会場:楽茶れんが館二階→善光寺界隈→善光寺宿坊淵之坊

会費:4300円(+必要な方着付 2000円)要申込

もちもの:メモ帳、筆記具

一言:

岩井さんが俳句をはじめたのは、仕事も一段落して人生の後半の生き方を考え始めた頃だそう。

お母さまやおじいさまが親しんでいた俳句や短歌を選んだのはごく自然ななりゆきなのでしょう。

そんな風に私たちの身近に俳句があったらすてきだなって思います。

善光寺周辺を歩いて句を詠み、趣ある宿坊にて、句会をしてみます。

<進行>

10:00 れんが館集合、挨拶と説明

10:15 善光寺界隈みに吟行

11:00 淵之坊集合、句会体験

12:30 食事

14:00 解散


「門前四季のきもの語り」初回

句を詠んでみる が開催されました。

台風19号が去り、当日も雲行きが怪しげでしたが何とか持ちこたえてくれた天気。

楽茶れんが館2階にて、俳句の作り方についての説明をしていただいた後、メモ用紙とペンを持っていよいよ出発です。

なんと、一緒に吟行すると同じ景色が目に入り、俳句も同じ内容になってしまうとのことで、1人ずつ分かれて外へ繰り出していきます。

 

こちらが集合場所の宿坊、淵之坊さんです。

それぞれ善光寺周辺を吟行し3句作り、持ち寄ります。

句会前にそれぞれ持ち寄った句の見直しと仕上げをします。

辞書を使い季語の数など確認。

わたしは俳句を作るのも初めて。(正確には小学校の国語の授業でやったことあるのが記憶にうっすら残っている程度…)

さらにルールも当日 案内人岩井さんから教えてもらった内容のみの知識。

どきどきしながら作った俳句を短冊に書き提出しました。

全員の短冊をまとめて紙に並べます。

その中からそれぞれ 自分のいいなあと思う句を3つ選び、1句を特選とします。

いよいよ句会を開始します。

岩井さんから、自身の選んだ3つの句を発表していき、それを書き留めます。

その後、なぜその句を選んだのかという理由とともに発表していき、最後に俳句を詠んだ人の公開。という順で選ばれた俳句の総評をしていきます。(特選も同様の発表の仕方)

その中で最も選ばれた俳句が多かった人がその句会の優秀賞(?)となります。本日は渋谷さん。

みなさんの素敵な句を聞き、新たな視点や学ぶことが多くありました。

 

これにて句会は無事終了。

 

それでは、昼食、精進料理。

とってもきれいな盛り付け。いただきます。

  • 口代り (蓮根港揚げ・ししとう・岩石胡桃)
  • 煮もの
  • 胡麻豆腐
  • 和え物
  • おひたし (季節の野菜・山菜)
  • 酢の物味付けは薄めに調理されているのかと思いきや、意外としっかりとした味付けと食材の味もしっかりと味わえました。

 

  • 蒸しもの (当坊オリジナルの満月)
    こちらが、しいたけあんと大葉 淵之坊名代 「満月」です。  

    白い皮に、しいたけのあんが包まれてひき肉みたいな感じです。(実際にお肉は使われていません)
    お出しの優しい味付けで美味しくいただきました。

  • 山菜そば
  • 香のもの
  • 御飯 (石餅の花)なめこの入ったつゆで、つるっとおそばをいただき、
    石餅の花 という とろろと甘めのおこわが参りました。
    赤と白がきれいですね。

 

最後にデザート、豆乳のパンナコッタです。

マンゴー、シャインマスカット、大粒のブルーベリーが2個もトッピングされています。高級!

パンナコッタの口当たりもよく、甘すぎずさっぱりといただきました。

 

どの料理も手が込んでおり、とてもおいしくいただきました。
ごちそうさまです。

お話も弾み、床の間にある 「県宝 如来縁起絵伝 淵之坊版」を拝見中。

この3枚の絵画は「善光寺縁起」を描いてあるそうです。

 

三枚一組で構成されており、中央の軸には如来さまのインド、百済などでの救済活動が、右の軸には如来さまが日本に渡来し本田善光さまと出会うまで、左の軸には善光さまの自宅が「善光寺」となるまでの物語がそれぞれ描かれています。

淵之坊さんでは、絵解きもしてくださいます。
希望される方は、
問い合わせをしてみては!

 

少し拝見しただけでも、不思議な登場人物がいっぱいです。どういう物語なんだろう・・・

今回初めて開催されました、着物で日本文化を楽しむ企画「門前四季のきもの語り」ー句を詠んでみるー。

俳句初心者でドキドキでしたが、
予想以上に俳句を作ることを楽しむことができました。

 

次回開催の 門前四季のきもの語りは

11月26日 「きもの合わせ」です。

きものを着るときの、色の合わせ方や小物遣いを学んできもののスキルアップにつなげられるかも!

ぜひご予約ください。09015531485 まで
お待ちしています。

 

2019年10月05日 てんしのしふぉんけーき

秋の天気が続いていますね!

朝晩は寒くなるので、体調管理に気を付けたいですね!
楽茶れんが館の前の植木の落ち葉もだいぶ落ち切って、落ち葉は気もだいぶ楽になってきました!!良き

 

本日は、なんととてもラッキーな一日でした。えへ

なんと仕事で楽茶れんが館2階にお越しくださったお客様から、箱清水の方にある てんしのけーき さんのシフォンケーキいただきました!!!!

なんと今日は 10月4日 10/4 てん・し の日だそうでお得なチケットがついていたみたいです。

 

てんしのけーきさんは、1歳から食べられるケーキ。厳選している食材を使用し、添加物・保存料・着色料・白砂糖はできる限り使わない、からだに安全安心の優しいケーキです。

 

私が幸運にもいただいたのは、こちらのケーキ。

紅茶のシフォンケーキです。

では早速、いただきます。

ふわふわだけどしっとり!

優しい甘さが広がります。美味しいよ…いくらでも食べられます…

 

 

有名店のため、すでに食べたことがある方々も多いと思いますが、まだの方はぜひ足を延ばしてみてください!

 

 

2019年10月03日 新、きものでのまちあるき企画「門前四季のきもの語り」

 

「門前四季のきもの語り」

10月より、新きものでのまちあるき「門前四季のきもの語り」を開催いたします。

 

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「門前四季のきもの語り」

 

きものを暮らしの中に。

月に一度くらいはきものを着たい。

お茶やお華、書に俳句、手しごと、三味線、謡いに落語・・。

きものを通じて、あるいはきもので味わいたい、季節や伝統、文化など。

門前で、日ごろからきものを嗜む方々の案内で、四季折々に味わいたい、いろいろ。

 

-秋--------------------------

神無月~俳句を読んでみる~

日時:10月14日(月祝)10時~14時

案内:岩井かりんさん

内容:俳句の作り方・季語の愉しみ方講座、吟行・句会体験、精進料理

会場:楽茶れんが館二階→善光寺界隈→善光寺宿坊淵之坊

会費:4300円

もちもの:メモ帳、筆記具

一言:

岩井さんが俳句をはじめたのは、仕事も一段落して人生の後半の生き方を考え始めた頃だそう。

お母さまやおじいさまが親しんでいた俳句や短歌を選んだのはごく自然ななりゆきなのでしょう。

そんな風に私たちの身近に俳句があったらすてきだなって思います。

善光寺周辺を歩いて句を詠み、趣ある宿坊にて、句会をしてみます。

 

<進行>

10:00 れんが館集合、挨拶と説明

10:15 善光寺界隈みに吟行

11:00 淵之坊集合、句会体験

12:30 食事

14:00 解散

 

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霜月<きもの合わせ>

日時:11月26日(火)11時~14時半

案内:石川利江さん

内容:好みのきもの姿、きもの市でのきもの選び、着物の魅力、合わせ方の工夫

会場:楽茶れんが館二階→東屋→ガレリア表参道

会費:3800円

一言:

いつもおしゃれにきものを着こなす石川さん。私の真似できないお手本です。

ずらりと並ぶきものや帯の中からいくつか選んで、季節やみなさんの雰囲気に寄り添ったきもの合わせをしていただきます。

 

<進行>

11:00 れんが館集合、挨拶

11:10 きものスタイルのお話し

11:40 東屋へ移動

11:45 食事

13:00 ガレリアに移動

13:10 きもの合わせ

14:30 解散

 

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定員:各5名

申込み:開催日の2日前まで(キャンセルは2日前まで当日はお料理代の負担をお願いします)

雨天決行、荒天中止

着付け:2000円 (要申込)

主催:まち暮らしたてもの案内所

問合せ、申込:090-1553-1485(まち暮らしたてもの案内所)

企画:ナノグラフィカ

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