まちなか散歩帖

2021年06月09日 門前で味わう落語の世界

来週金・土曜日は『ながの門前まちあるき』です。

19日(土)の案内人は、アマチュア落語家の快楽亭狂志さん。

『門前で味わう落語の世界』と題し、落語に登場する江戸の人々の暮らしを門前を歩きながら味わいます。


長野・門前暮らしのすすめHPより借用(写真:内山温那

 

落語『お血脈』の舞台になった善光寺さんや、

 

 

『三枚起請』に登場する熊野神社。

 

 

最後は、江戸っ子が大好きなお蕎麦にまつわる噺を聞きながら、蕎麦屋さん(どこになるかは当日のお楽しみ)で一休みします。

 

 
 

どんなお話が聞けるのでしょう。

わくわく。

 

2021年06月08日 しあわせの食めぐり

来週金・土曜日は『ながの門前まちあるき』です。

18日(金)の案内人はすや亀の門田亜喜(かどた あき)さん。

『しあわせの食めぐり』と題し、職場(すや亀)周辺の、おいしくてしあわせな気持ちにしてくれるご飯屋さんをめぐります。

 

写真は、人生で一番おいしいと思った唐揚げ。

東町の『barabara(バーバラ)』さんの唐揚げ定食です。

ナチュラルアンカーズ・戸谷さんのまちあるきで最後にご馳走になりました。

 

 

「暑いから塩分補給に食べてって!」と、いただいた手作り梅干しもおいしかったし、しあせな気持ちになったのでした。

 

cafe barabara

2021年06月07日 Risette

東町のRisette(リゼット)さんでハンドクリームを買いました。

 

ゆずの香りがするワセリンです。

 

 

先日のナチュラルレシピズ(南県町)久保田さんのまちあるきで、「柑橘系の香りは脳までダイレクトに届いて、脳が『リラックスしてる!」』と勘違いしてくれるのでおすすめ」的なことを聞いてから、積極的に塗ってスンスンしてます。

あ~たまらない香り~

 

 

Risette

2021年06月04日 イタリア酒場わいん

お店の手書き看板が好きです。

メニューだったり、ニュースだったり、お休みのお知らせだったり。書き方でお店の方の人柄を想像(妄想?)したりして楽しんでます。

南石堂町の『イタリア酒場わいん』さんの店頭ではこんな看板をみかけました。

 

 

なんだかじんわり投げかけられます。

 

 

看板じゃないけど、このポスターも気になりました。

 

 

『わいん』だけど、ビールも飲める。しかも下手したら缶ビールの箱買いより安いかも!

近くにいたら、仕事終わりに毎日通っちゃいますね。

 

 

イタリア酒場わいん

2021年06月03日 山本写真機店

外回りの帰りに西後町の山本写真機店さんに行きました。

 

こんなカメラを持参して。。

 

 

店主の山本さんは、見るなり「あ~…」とひとこと。

そして慣れた手つきで動作確認をし、「割れているのはレンズカバーだけだけど、ズームは動かないね」との診断をいただきました。

店内の代用品も素人が使えるかつ本体にぴったり合うものがなく、断念。

でも親切に買い替え時のポイントや中古相場などいろいろ教えてくれました。

 

結果、カバーの破片だけ取って、レンズむきだしでも撮れるっちゃ撮れるよ?みたいな感じになり、破片を取ってもらって帰ってきました。

 

 

めっっちゃ頼りになりました。

今度何かカメラで困ったら全部山本写真機店さんに聞きに行こう。

 

 

店頭・店内はジャンクカメラや中古パーツが山積みされていて、カメラ好きじゃなくてもちょっとわくわくする空間です。

お店の壁もかっこいいんですよね。

 

 

山本写真機店

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