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まちなか散歩帖

2018年09月12日 (古)本屋巡礼

来週金曜日(21日)は「ながの門前まちあるき」があります。

まちなか(固く言うと中心市街地)で暮らしや仕事を楽しんでいる方々が毎月ふたり登場し、それぞれの視点やテーマで街並みを案内してくれます。

今回の案内人は、西町にある1166バックパッカーズのスタッフであり、西之門町のナノグラフィカ喫茶部のスタッフでもある栢木希望(かやきのぞみ)さん。『(古)本屋巡礼』と題し、「本」を主役に門前を散歩します。

 

 

写真は今回の訪問地でもある「大福屋」さんの古本部。

貸し棚制で、さまざまな屋号の方が小さな古本屋さんとして本を置かれています。

 

 

のぞくたびにラインナップに変化があって、駄菓子もあったり、ちょっとした雑貨もあったりと、その気になったら無限にいられる空間。大好きです。

今回のまちあるきはタイトルもなんか好きで、見た瞬間5文字に詰まった世界観にしびれました。

 

 

(古)本屋巡礼
9月21日(金)10:30~12:30
「本」を主役に門前をお散歩。門前に住んでいる元司書が実際休日に赴く場所をご案内します。

案内人:栢木希望(かやきのぞみ)
西町にある1166バックパッカーズのスタッフで、ナノグラフィカ喫茶部のスタッフ。広島県尾道市からきました。長野県民歴は1年と3ヶ月。

東町ベース

まほう堂
くらしとおくりものがコンセプトのオーガニックな雑貨屋さん。店主おすすめの自然療法の本を置かれています。

西澤書店
門前にある老舗の本屋さん。善光寺さんの本もたくさん置かれています。

遊歴書房
地球儀にすっぽり入り込んでしまったような気持ちになれる古本屋さん。小さなお店で世界旅行が味わえます。

みちくさ研究所
シンプルだけどちょっとかわいい手づくりのブックカバーが置いてあります。リネン生地の小物のお店。

大福屋
1階は古本屋、2階は喫茶。「小さいけれど大きな福を」がコンセプト。最後にお茶をしながら本トークでもいかがでしょうか。

 

【定員】
各回10名(要予約)

【参加料金】
1000円(学生500円)+飲食代実費

【集合時間】
開始時刻の10分前

【予約・お問合せ】
090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所
(受付 午前9時〜午後6時)

【当日集合場所】
東町ベース(長野市東町146-3)

※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止

【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所

2018年09月11日 Irish Music Live ①と②

明日からアイリッシュ音楽のライブが2日間にわたって開かれる模様です。会場はまちなかの飲食店2店舗。企画されたのは信州大学「ケルト音楽研究会S-Celts」のお三方らしいです。

 

9月12日(水)18:30~@Monzen Terrace ENYA
※イベントページ(
facebook
料金:投げ銭 + オーダー
予約:不要

9月13日(木)18:30~@Kitchen 365
※イベントページ(facebook
料金:¥3000(1ドリンク、フード込み)
予約:お越しいただく際はあらかじめご予約いただければ確実

 


撮影:山辺優

 

「アイリッシュってなんぞや?」と思われた方。もしいらっしゃいましたら、私も最近、公園でどこからともなく心地よい音楽が流れてきて、「これ無印良品の店内でよくかかっているやつ…」と思っていたら「アイリッシュ同好会」の看板を掲げた方々が練習されていて「これがアイリッシュか!」と知った次第です。(にわかであります)

でもそのとき、これはお酒やごはんがおいしくなる音楽だ!と思いました。

 

Monzen Terrace ENYA

Kitchen 365

2018年09月10日 JYUNINTOIRO

9月5日(水)~9月16日(日)までの10日間、東町ベース1階で古着(新中古品)屋さんがオープンしています。店主は信大生の瀬戸山さん。工学部の2年生だそうです。

扱っているのは1990年代、2000年代のアメカジやアウトドアブランド系の新中古品。

お店のインスタ(@jyunintoiro_1010)では詳しい商品紹介もみられます。

基本的にはメンズアイテムが中心ですが、レディースでざっくり着てもかわいいものもたくさんありました!どれをとってもかわいい我が子の良さを語るように答えてくださるので、着こなしを相談してみるのもおすすめです。

お洋服屋さんで十人十色って店名もなんかいいですよね。

 

 

JYUNINTOIRO(東町ベース1階で9/16まで期間限定オープン)

2018年09月07日 echizen GALO

先日のまちあるきで立ち寄った『echizen GALO』。案内人を務めてくださった土井さんがお勤めされているショップ兼イベントスペース兼ギャラリースペースです。

北石堂町にある書道用品や文具などを扱う「越前屋」さんの2階にありまして、入口目印は頭上にある紺色の「えちぜん画廊」の看板。

壁におしゃれなサインもあります。

階段を登っていくと中にはこんな空間が広がっていて、秘密基地のようでわくわくしました。

こちらのfacebookをフォローしたら、けっこういろいろな企画が頻繁に行われているのを知り、また違った意味でわくわく。

8月末には「小さなクリエイティブコーディング勉強会Vol.1」なる、プログラミングに詳しい人もそうでない人も人見知りの人も楽しめそうな企画が行われていたし、来週月曜には音楽あり演劇ありのライブイベントも行われるそうです。(クリエイティブコーディング勉強会は毎月開催予定とのこと。くわしくはjoggaさんのfacebookなどをチェックください)

ちなみに通常は超絶すわり心地のよい椅子やインテリア、DIYセットなども展示・販売されているので、イベント以外でもお客さんとして立ち寄ってOKな場所(お店)です。

中央通り、数え切れないほど往復していますがまだまだ知らないことがたくさんありますなぁ。

 

※来週のライブ詳細

 

ライブイベント
金馬車と午後3時の犬
2018. 9.10 mon.

■出演:金馬車、午後3時の犬(演劇)
■開場19:00/開演19:30
■会場:echizen GALO 長野市北石堂町1452 2F
■料金:500円
■問合せ:tel.026-262-1266 12:00-18:00(水曜定休)

午後3時の犬
echizen GALO雇われ店長れーじとサラリーマンやすのプチ演劇ユニット。本の読めない店長と、映画鑑賞と積ん読がライフワークのサラリーマンの凸凹コンビが魅せる、切実な哀愁と希望の風景、もしくは物語。ユニット名は高円寺にあった古本屋「古書十五時の犬」より。

金馬車
長野市のアートスペース小劇場ライブハウス「ネオンホール」を運営するスタッフ2人からなるアコースティックユニット。コントラバスとコーラス・夏海、歌とギター・みしろ。ちょっとなつかしいメロディー&ハーモニーで素朴な歌詞世界を表現します。

echizen GALO
ショップ・イベントスペース・ギャラリー。 揃う、学ぶ、出会う。 この3つが有機的につながる場所で、まるで回廊するかのようにあなたの発想や出会いがめぐり続けますように。表現者たちの表現の場を提供し続けていきたいという想いから、月替わりでイベントを企画しネクストアーティストを応援しています。

 

echizen GALO

2018年09月06日 ナガラボキャンプ2018

今週土曜日、「ナガラボキャンプ2018年 長野市価値発見ワークショップ コミュニティマッチングアイデアソン」という企画が長野市芸術館で開催されるそうです。

 

 

「ナガラボ」は長野市が展開している市のプロモーション活動の一環で、サイトには市内のさまざまな人やお店、場所、物などが随時掲載されています。アーカイブも相当数たまっているので、見ていると地元民の私も「へぇそうなんだ」「おもしろいなぁ」がたくさん。

 

そんな「ナガラボ」が、ローカルネットワークマガジン「コロカル」とコラボして開催するのが先述した土曜日のイベントです。

ゲストスピーカーとして登壇される宮本さん、倉石さん、安斎さんは過去にまちあるきの案内人として登場していただいたこともある我ら地元の素敵な方々。きっといらっしゃる方々ともおもしろいお話が繰り広げられるのではないかと思われますので、気になったかたはぜひ!

 

ちなみにですが、宮本さんは「コロカル」に過去、リノベーションに関する連載も持たれていて、これがとてもおもしろかったので予習におすすめです。個人的には1話目の土屋ビルのエピソードが特に好きで、今回、リンクを貼るにあたり読み直しましたが、やっぱりおもしろかった。。テーマはリノベーションですが、いろいろな物事に当てはめて考えられるおもしろいお話です。

 

安斎さんが「長野・門前暮らしのすすめ」サイトで綴られていた「安斎家のフツウな門前暮らし」もおすすめです。どう良いかを短くまとめる文章力がなくてもどかしいのですが、山田洋二監督の映画を見ているような気分になります。いいなぁ、といつまでも安斎家を見ていたくなるような。

ブログは城下町暮らし編マスオさん暮らし編平屋暮らし編(←最新)とシーズンが分かれているのですが、最新作を楽しむためにはぜひシーズン1(門前暮らし)からの閲覧をおすすめします。

 

 

と、この流れで倉石さん、と行きたいところですが、倉石さんは空き家見学会やまちあるきで現場で直接お話を伺うのがおもしろいと個人的には思います。と書きつつ、土曜日のイベントは現場じゃないのでこれって宣伝になってるのでしょうかと疑問ですが、、本人と同じ空間でそのことばを聞くと言うのは刺激的な体験だと思いますので、現場じゃないけどぜひ。

 

今日一番言いたかったこと:「土曜日、とてもおもしろい話が聞けそうなイベントがあるのでお時間あったら行ってみるとよいとおもいます」

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