まちなか散歩帖

2018年08月01日 みちくさ研究所

7月30日(月)から、岩石町の「大福屋」さんの北側1階に「みちくさ研究所」さんがオープンしました。

 

 

リネンや帆布などの天然素材を使った、シンプルだけどちょっとかわいい手作り小物を販売されています。商品で扱っている生地はもちろん、着られなくなったお気に入りの洋服や、家で眠っている生地などをリメイクした小物のオーダーなども受け付けているとか。

 

 

干しリネンのブックカバー。

かわいい。

表紙・背表紙部分は無地なんですが、開いて自分だけにチラッと見える鳥さん。

なんともいえぬかわいさです。

裏コンセプトは「和を感じさせない和」、なんだそう。

 

 

当面は週末を中心に営業予定で、詳しくはtwitterやお店で配布する営業カレンダーでお知らせしていくらしいです。

「写真よいですか?」の問いかけに「ちょっと照れくさいなぁ」とはにかむ店主のケイコ(奥の女性)さん。カメラ初心者だけど雑誌とかでよく見るかっこいい風なアングルで…と思ったものの

 

 

1枚目。看板写らず。

 

 

2枚目。うっすら見えてきたけど、やっぱり写らず。

その後もこんな具合で結局うまく撮れなかったのですが、何枚も撮った写真すべてに写っていたのはケイコさんのほんわか笑顔でした。

 

みちくさ研究所 (「大福屋」北側1階)

2018年07月31日 満月酒り場

先週金曜日(27日)のぱてぃお大門中庭。19時頃の様子。

 

 

ワインがおいしくなるといわれる満月の夜にだけ開催される特別な社交場「満月酒り場」が開かれていました。主催は、南県町にある「旅」をテーマにした新刊書店&編集部のch.booksさんと、西之門町にあるイタリアンの こまつやさん。

こまつやさんはもともと、東御市のワイナリー「リュードヴァン」さんのシードルを楽しむ「(ビアガーデンならぬ)シードルガーデン」をやられていて、今回はその「リュードヴァン シードルガーデン」と「満月酒り場」のコラボ企画なんだそうです。

こまつやさん人気のデリと、東御市産リンゴ100%使用のリュードヴァンさんのシードル。超絶飲みたい・食べたいでしたが、ちょうど別の飲み会と重なっていたので遠巻きから眺めるだけにしました。

 

 

21時頃の様子。

まだまだにぎやかでした。(←未練)

 

 

パスタと自然派ワイン こまつや

 

ch.books

2018年07月30日 セントラル・スクゥエア駐車場

今日いっぱいでセントラル・スクゥエア駐車場が閉鎖となります。

 

 

長野オリンピックの表彰式会場としてまちなかに誕生したこの場所は、普段は1時間100円の大型駐車場として、催事の折にはその会場として使われてきましたが、平成32年完成を目安に長野市によって「まちなか広場」に整備されます。

現段階の素案では、芝生を敷いてステージを配置したり多目的施設などもできる模様。

 

 

50m(もないかも)ほど歩いた先には、こちらも平成32年開通を目安に進められている「県庁緑町線」という道路も開通予定です。

 

 

善光寺御開帳の周期で街並みがちょっとずつ変化する中心市街地。

ちなみにこの場所にはもともとこんなお店(建物)がありました。

 

 

屋根の両端にあがっているのが「うだつ」で、「うだつの上がらない」という表現の「うだつ」はここからきているんだよ、と教えてもらったことがありました。

※写真はGooglemapのストリートビューからお借りしました

 

セントラル・スクゥエア駐車場

2018年07月27日 日よう三人店

先日手の込んだポストカードを発見しました。カラー部分は一枚一枚手描きされています。まちなかのチラシ置き場には素敵なチラシがたくさんあって、情報収集…だと仕事熱心でよいのですが、実は単純に好きで眺めたり持ち帰ったりしています。

 

西之門町の「ナノグラフィカ」さんでは、日曜日(29日)の喫茶タイムに「日よう三人店」という企画があるようです。ナノグラフィカの珠さんが古着、fikaさんが石鹸、cocotiさんはリネンの洋服を出品される模様。

ナノグラフィカのお店番は1166backpackersののぞみさん(まるの喫茶)や信州大学生のふみかさん(ふみカフェ)、羽八夏さんと1歳の娘さん(母と子ラボ 喫茶の日)など顔ぶれが多彩ですが、みなさんが決まって着ているエプロンがあって、それが私はけっこう気になっています(ほしくて)。

Cocotiさんが作られたものだそうなので、もし出品されるならほしいなと思いつつ、憧れから「作るぞ!」と変なスイッチが入って買ったままのリネン生地が家にあるのでそれが悩ましいところ。

 

ナノグラフィカ

2018年07月26日 クラフトビール学

今週土曜日(28日)、長野門前大学の「クラフトビール学」が開催されます。

「長野門前大学」は「善光寺門前界隈で暮らしたり、働いたりしている人たちから、さまざまなことを学ぼう!」ということで平成27年からスタートし、ふだんは接する機会の少ない善光寺や寺町ならではの文化を体験できる講座などを定期開催しています。

主催は「NPO法人長野門前創造会議」さん。

善光寺門前の魅力を広く発信し、北陸新幹線でつながるさまざまなエリアと人の循環・交流を創造することを目指して活動されています。

 

 

直感で「すきだ!」「おいしい!」と感動することも楽しみのひとつですが、その背景や成り立ちを知ると感動の捉え方に奥行きができてまた違った楽しみ方ができるもの。

1粒で2度美味しいみたいな、いいことずくめの講座だなと思います。

 

※下記写真は以前、サントリー東澤さんの「秋のほろよい猫の目あるき」で丸本洋酒店さんにてクラフトジンを紹介してもらっているところ。

※写真:高島浩

 

 
SHINKOJIホール

月別アーカイブ

アン・ハウス