まちなか散歩帖

2019年02月15日 古材でdiyカフェ

明後日17日(日)、西後町にあるコミュニティカフェ『tsunagno(ツナグノ)』で、古材(空き家で使われていた引き戸、床板、使えなくなったイスの足など)を使ってテーブルやスツールを作るDIYカフェが開催されるそうです。

写真は以前おこなった陳平さんのまちあるきで、西町にある古道具屋「銀猫」さんと、東町にあった(現在は南石堂町に移転)「粉物屋仔猫」さんに伺った時のもの。


写真:高島浩

年月を重ねて艶のある飴色になった木やさびの色合いがきれいな鉄って、見た目も手触りもやわらかい佇まいになっていて素材としてとても魅力的ですよね。

DIYカフェでは全員で大きなテーブルをひとつと、各自でスツールを作るらしいですが、テーブルは最後にオークション形式で持ち帰る人を決めるそうなのでかっこいいものができたらいろいろな意味でドキドキしそうな気がします。(そんな「我が」な人はいないかな…)

ちなみにこの企画は「信州大学の学生二人と長野市役所の職員がタッグを組み、ナガノ企画ゼミの一環として」はじまったものだそうです。

 

※以下、facebookから引用

\ テーブル作ろう! /
空き家からレスキューした引き戸、床板、使えなくなったイスの脚。
可能性を秘めた古材を再利用して、唯一無二の家具たちを作り出します。

長い間、様々な環境で暮らしを支え、呼吸し、変化をしてきた古材。
用途を変え、新たな形で日々の生活に趣を添えられる楽しさを知ってほしい!

第一弾となる今回は、食卓、書斎、会議室、店舗……様々な場で人に囲まれる大きなテーブルとスツールを作ります。自然に人が集まってくる不思議な家具たち、持っていくだけでそこに新しい場が生まれると考えています。
屋根のない移動型のあずまやをみんなで作りませんか?

私たちもテーブル作りは初めて。ともに試行錯誤しながら、古材の魅力や、DIYの楽しさを感じる時間にしましょう◯

《イベント詳細》
▼日程
2月17日 (日)
14:00 集合・チェックイン・説明
14:30 制作開始
16:30 制作終了・オークション
17:00 チェックアウト
※時間が少し延びる場合がございます。ゆとりをもって参加していただけるとありがたいです。

▼場所
コミュニティカフェ『tsunagno』
〒380-0845 長野県長野市南長野西後町町並1583 リプロ表参道1F

▼参加費
¥2,000
お支払いは当日のチェックイン時に、現金のみでお願い致します。

▼定員
5組

▼持ち物
・汚れても良い恰好・着替えなど
・軍手
車で来る方は、緩衝材や敷くものなどがあると良いと思います。
インパクトドライバーがある方はお知らせください。

▼申し込みフォームはこちら

▼注意事項
・キャンセルの場合、ご予約日の前日から100%キャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。
・テーブルは参加者全員で1つ制作するため、その場でオークションを開催します。スツールはお持ち帰りいただけます。

▼お問合わせ
何かご質問等ございましたら、Facebookの主催者(テーブル旅)ページからメッセージをお送りいただくか、投稿へのコメントをお願い致します。

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テーブル旅。

テーブルのあるところには人が集まります。
自然と人が集まってくる不思議な家具。
持って行って、囲んで、みんなで話そう、作り出そう。
新たな出会いやあなたの〇〇の小さなきっかけとなりますように。

信州大学の学生二人と長野市役所の職員がタッグを組み、ナガノ企画ゼミの一環としてイベントを企画。

▼メンバー
・青島秀一(アオシマ シュウイチ)
信州大学工学部建築学科3年。リノベーションを用いたまちづくりに興味あり。趣味はフィルムで写真を撮ること。

・井出雪月(イデ ユヅキ)
信州大学経法学部応用経済学科2年。まちづくりゼミに所属し、空き地の活用方法を模索中。服が好き。

・小口春菜(オグチ ハルナ)
長野市役所職員。

 

tsunaguno(CREEKS1階)

 

銀猫

 

粉物屋仔猫

2019年02月14日 屋根裏マルシェ

今週末、上西之門町の雑貨セレクトショップ「ロジェ」さんの2階で「屋根裏マルシェ」が開かれるそうです。


写真:モコパパ

写真は1階「ロジェ」さんの店内。一昨年、松澤さんのまちあるきで伺いました。

「屋根裏」って響き、なんかいいですよね。いい意味でこじんまり感というか隠れイベントみたいな感じがしてわくわくします。

 

以下、facebookより引用

乙女心くすぐるこだわりの作品たちが 並びます。
オンナノコの笑顔が集まるマルシェ。
前回までのたたみの小部屋から場所を移して 新たに開催。
あなたのお気に入りを 見つけに来ませんか?

■日時
2月16日(土)11:00~16:00
2月17日(日)10:00~16:00

■場所
Roger / ロジェ 2F
〒380-0858 長野県 長野市長野上西之門町604-1

■参加作家
atese-juz (子供服・布小物)
epp- (刺繍アクセサリー)
N.vague (子供服・布小物・アクセサリー)
風の工房 (手作り雑貨)
knoten (パラコードアクセサリー)
gummmy (編み糸・編み小物)
gottaku (チャックとがま口)
KOTORI (アクセサリー)
SARI Chouette (グルーデコアクセサリー・リボン雑貨)
時々 (布小物・刺繍アクセサリー)
nicu (陶器アクセサリー・一輪挿し)
ニイナナ (布小物)
honey ripple (手編みニット帽子と犬服)
ハヤシミカ (刺繍小物・刺繍アクセサリー)
b.b.blue___ (羊毛と木で作るマスコットオブジェ)
hicao (布小物・洋服)
*hills+Green (布小物・多肉植物寄せ植え)
maya (布小物)
三日月工房 (陶芸)
min (洋服)
mérinos (刺繍アクセサリー・布小物)
Rhythm works+(大人服・刺繍アクセサリー)
和花苗 (植物オーナメント・植物アクセサリー)
こまつや (お弁当とドリンク)
米粉のお菓子PIIKKISIKA (菓子)
Le ciel bleu (焼き菓子)

 

ロジェ

2019年02月13日 陽だまりの看板

そういえば先日のながはり朱実さんのまちあるきで、権堂アーケードにある八百屋「陽だまり」さんの看板にあらためて目を止めました。

へび!

風水とか縁起とかそういう関係で置かれているのでしょうか。

今まで全然気づきませんでした。

 

と、ここで文章を終えてGooglemap用に地図情報を検索をしたところ、出てきたお店の画像をみてあらためて驚愕。

どうやら昨年(2018年)5月時点ではトラもいたようです。

見ているようで全然見えていないものですね。

今度お店の人に聞いてみよう。

 

 

陽だまり

2019年02月12日 アート漂う空間を探してみる

今週土曜日(16日)は「ながの門前まちあるき」でモリヤコウジさんの「アート漂う空間を探してみる」があります。まだご予約に空きがあるので、もし良かったらぜひ!

 

 

写真は新田町にある「(有)昭和鐵工」という、金属溶接加工などをされている会社の駐車場にあるオブジェです。一匹一匹、目といいフォルムといいなんとなく愛嬌があって、通りかかるたびに見とれています。サビの色合いもいいかんじ。ちょっとノコギリっぽい波もなんとなく鉄工会社を連想させてくれます。

このオブジェがある通り(もんぜんぷら座西側の通り)には、斜め向かいに筋肉さんもいらっしゃり、

 

 

正面の駐車場にはうっすらかわいいマークがあったり、鉢植えの植物がとてもきれいなヘアサロンがあったりするので、通るたびに目を楽しませてもらってます。もしかしたら個人的に思う「アート漂う通り」かもしれません。

 

 

アート漂う空間を探してみる
2月16日(土)15:00~18:00

【コース】
南県町雑居ビル
コーヒー屋、BAR、アーティストアトリエ、絵画教室などが入った雑居ビル。屋上が気持ちいい。

tokiori
デザイナー事務所であり併設するギャラリーでは展覧会を不定期に開催。

iro
長野市県町にあるレコード屋カフェバー。音楽とアート、コーヒーとお酒が交じり合うスペース。

豆蔵
ギャラリー/BAR/薫蔵コーヒー。昼間はコーヒー屋、夜は日替わりバーテンダーによるBAR。2階のギャラリーでは県内の作家を中心に展覧会を常に開催。

【定員】各回10名(要予約)
【参加料金】1000円(学生500円)+飲食代実費
【集合時間】開始時刻の10分前
【予約・お問合せ】090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所/受付午前9時〜午後6時)
【当日集合場所】東町ベース(長野市東町146−3)
※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止
【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所

 

 

(有)昭和鐵工

2019年02月08日 やってこ!シンカイ

善光寺下駅近くにある「やってこ!シンカイ」で、明日明後日(9・10日)と長野市の靴下メーカー「タイコー」のポップアップショップが開かれるそうです。

 


写真:門前百景写真展より(ずいぶん古いものですみませぬ…)

実はわたくし、県外で新卒として入社したのが靴下やストッキングなどを扱うメーカーでして、「ストッキング部」という部署でその奥深さと面白さを垣間見た経験から、今でも足まわり関連の人にはリスペクトが止まらず、この催しに一方的な親近感と応援の気持ちを抱いています。

ちなみにこれを書いている今現在、私の足元をあたためてくれているのは「タイコー」さんが東御市のパン屋さんと作った靴下。破けても縫って使って、家用、外出用、色違い…と買い足し買い足しした結果、この靴下だけで4足になってしまいました。ほぼ毎日履いてます。

毛玉もできないし、めっっちゃあったかいです。

 

やってこ!シンカイ 

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