まちなか散歩帖

2019年10月19日 雨の日ちょっ蔵おいらい館

みなさんこんにちは

10月に入り、天気がすぐれない日が続き、朝晩はとても冷え込みますね。
もう冬用のおふとんが必要です。

 

本日は、いきなりの土砂降りで歩道を歩いておりますと、ちょっ蔵おいらい館から、手招きしてくるおじさんが!!!

雨宿りをさせてもらいに立ち寄りますと、中で折り紙の展示やレッスンをやっているというので少し拝見させていただきました!

 

何気に初めて入るちょっ蔵おいらい館です。

隣の蔵はギャラリーなんですね。

奥の蔵に進んでいくと、すごい折り紙作品の数々が展示されておりました。

ひえ~こんな孔雀みたいなのはどうやって作るのでしょうか…

枯れないポインセチアが植わっている・・・・

こんな風に折り紙を操れるなんてすごい。。

贈り物でもらったらすごく喜ばれそう!

アジサイがすごくきれいに咲いています。

このカタツムリとカエル・・・・・・・・・

折り紙の花束素敵すぎる。

 

わたしの予想をはるかに超えた折り紙の世界が広がっておりました。

以前お世話になったもんぜんぷら座のおりがみを教えてくれた方は、折り紙は数学だとおっしゃっていました。(その時点で半分心折れました。笑)

わたしは数字苦手なんですよ・・・・えへへ

今回の展示作品作ってる方々は、私の中で数学者レベルということで収まりました。笑

 

実際に見に行かれると本当に折り紙ってこんな風になるんだなあと感動します。
展示は今週末20日まで。

お早めにどうぞ。

 

 

アン・ハウス