まちなか散歩帖

2018年09月05日 郵便看板

西後町の中央通り沿いにあるこの看板が好きです。

 

官庁通り(酒饅頭のつるやから市立図書館方面へまっすぐの道)にも似たような看板があります。

 

まちなかで見かけると「また会えましたね」という不思議な感慨におそわれます。

ここだけの話、実はあとふたつ見つけました。

2018年09月04日 大道芸フェスティバル&ぱてぃお大門13周年祭

先週土曜日の中央通り。大道芸フェスティバルですごい人でした。

炎!

梅干食べる!

アイドル!

信大生による無料フェイスペインティングサービス!

などなどなど。飲食のさまざまな屋台も出ていました。

 

雨予報だったものの、15時30分頃まではぎりぎり曇り。

今日はこのままいくのでは?!と関係者一同あわい期待を抱きましたが、突然大量の雨粒が。でも1時間くらいで雨は上がり、なんとかなんとかお越しいただいた方々にお楽しみいただくことができました。

骨付き肉。実際はこの100倍くらいおいしかったです。

お越しいただいた方々、ありがとうございました!

 

雨の中てんてこ舞いだったさまざまなイベント関係者のみなさまも本当にお疲れ様でした。

 

2018年09月03日 秋葉神社秋季例大祭

権堂町の秋葉神社では毎年8月27日28日に秋季例大祭が行われています。

その際、祭事の賑やかしのために奉納されるのが「地口川柳」の行灯です。

 

 

「地口」とは江戸時代に庶民の娯楽として広まったことばあそびの一種で、「地口川柳」は最初と最後の一字がお題で決められており、その一字から連想するさまざまなことばを日常の悲喜こもごもや世相などにからめて五七五の句で表現するものです。

たとえば過去の入選作品としては、お題が「こ(ご)」で始まり「い」で終わる句で、

●「ご免ね」と言えずこっそり皿洗い

●「困っちゃうな」歌ってリンダまだ若い

というような調子です。

今年も7月上旬に神社掲示板にお題が貼り出され、応募されてきた地口川柳のなかから入選作品が地口行灯になって権堂アーケードに飾られました。

 

 

私はこの地口行灯がけっこう好きでして、アーケードの端から端までずらりと飾られた姿を見ると毎回おぉぉぉぉと感動を覚えます。そしてひとつひとつ愛でながらゆっくりとアーケードを歩き、川柳や添えられたイラストににやつきます。どこかひょうきんだけど厳かで、伝統も感じて、2日間しか飾られない儚げな存在なところが好きなのです。

とかなんとか絶賛しておきつつ…!

勤務地が権堂でなくなってから毎年けっこうな確率で27日28日を忘れる自分には本当にびっくりします。もうがっかりです。

今年も見逃したことをハッと思い出して静かにうなだれる9月の滑り出しでした。

(写真はハッとするタイミングが間に合った昨年のもの)

 

秋葉神社

2018年08月31日 タコとハイボール

以前、堀内さんの昼飲みまちあるきでおじゃました立ち飲み屋「タコとハイボール」。

相当楽しかったので以来お店の隠れファンになりました。

 

facebook情報によれば、今日でタコハイのアイドルこと「ちーちゃん」さんがお店を卒業されるとのこと。

 

 

だからといって特別飲みにいくバイタリティはない(←)のですが、あの時は楽しかったなぁという思い出でした。

ちーちゃんさん、これからもますますのご活躍を!

 

タコとハイボール

2018年08月30日 東京堂模型店

8月18日(土)のJBN稲田さんのまちあるきで西後町にある東京堂模型店さんの前を通りました。

創業昭和17年。このかっこよく味のあるこの建物(写真は色飛んでますが)は、太平洋戦争を経て昭和25年頃に建てられたものだそうです。

 

 

権堂にある市の施設「権堂イーストプラザ市民交流センター(現在は弊社が指定管理者)」では、模型堂さんとコラボして昨年から「親子ミニ四駆大会」も開催しています。第二回目の開催となった先週土曜日も盛り上がった模様。

そして同じく稲田さんのまちあるきで立ち寄らせていただいた「ネオンホール」でも大人たちのための「ミニ四駆研究会」が定期的に開かれています。次回は9月14日(土)20時ごろから開催。

うちの弟たちもすきだったなぁ~

 

東京堂模型店

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