まちなか散歩帖

2018年10月23日 句会【hai-hi】

今日は西之門町のナノグラフィカで、たのしい句会プロジェクト「hai-hi(ハイハイ)」さんの月一恒例句会があります。(13時から15時まで)

だいたい平日開催なので仕事があって行けない(ていうか今まで1回しか参加したことがない)立場なのですが、会の主催者「有千(※句名)」さんのおしらせ文のつかみが毎度楽しみすぎてメール配信やfacebookをしぶとくフォローし続けています。

会自体も俳句のルールに縛られたり出来栄えに優劣をつけるものではなく、季語やことばのリズムや場面設定を自由に楽しむ雰囲気がおもしろかったです。

 


写真:高島浩

 

本日の兼題は「流れ星(ながれぼし)」または自由とのこと。

自分が最近感じたことや身の回りで起こったことで、「流れ星」に結び付けられることってあるかな… とか考えるだけでもけっこうおもしろくないですか?

 

ナノグラフィカ

2018年10月22日 竹風堂 大門ホール

栗菓子や栗ごはんなど、栗にこだわった商品で長野県民にとってはおなじみの「竹風堂」(本社:小布施町)。門前にある大門町店には3階に素敵な多目的ホールもあります。

 

 

前からその存在は知っていたものの、なんとなく敷居が高くて(←素敵すぎて)利用する機会がなかったのですが、今回、視察でお越しいただく方々の会場としてはじめて予約をさせていただきました。

この表現が合ってるか分からないのですが、伺ってみたらものすごくアットホームな雰囲気で逆にびっくり。もっと荘厳な空間をイメージしていたのですが、天井の梁を間近に感じるからか、いい意味でぎゅっと一体感があるなじみやすい空間でした。(90名分椅子が置いてあったから広いはずなのですが…)

対応してくださる担当者の方もとても親切な方で、いろいろさせていただいた質問にも丁寧にご対応いただきありがたかったです。

 

 

この流れで一個だけ買うのがなんとなく恥ずかしかったのですが、期間限定とあったので「おーぶっせ」をいただきました。

ナガノパープルやシャインマスカットの期間限定文句に積極的に踊らされています。

 

竹風堂 大門店

2018年10月19日 花遊歩

今週末日曜日は、あの有名な善光寺の故事(牛に引かれて…)にちなんだ催し「花遊歩」が開催されます。主催はNUPRI長野都市経営研究所さん。TOiGO~善光寺間の中央通りが歩行者天国になり、着物姿の40名の方々が牛に引かれて善光寺にお参りに行きます。

 


写真:高島浩

 

そういえば今日は、まちなかで着物でのおでかけを楽しむコミュニティ「きもの時間」の活動もあったようですね。明日はまちあるきで「きものでお寺めぐり」もあります。暑さも和らいで、かといって極寒でもないこの季節は絶好の着物日和。買わ(え)ないけど「ガレリア表参道」で春・秋に行われている「きもの通のキモノ・リサイクル展」もそろそろまた開催されるころじゃないかな…

2018年10月18日 薫蔵KUGURA

「門前農館」さんの西側にある「ギャラリー豆蔵」。そのとなりの蔵に「薫蔵(KUGURA)」というコーヒー屋さんがオープンしていました。

コーヒーのお供に提案しているのが、自家製野菜のポトフ、ぜんざい、バケットサンド。

急いでいたので声もかけず写真とってしまいました。申し訳なし。今度絶対行きます。

 

 

薫蔵 KUGURA
※「門前農館さんやそう」さんの西側です

2018年10月17日 平野珈琲

先週(11日)から11月30日(金)まで約1ヵ月半、立町の「平野珈琲」さんで『珈琲と絵本と』という催しが開かれています。

写真:内山温那

主催はnami and co.さん。田町に事務所を構えられていて、古絵本販売やこども向けのワークショップ、イラストレーションなどの活動をされているそうです。

写真は2年前の「ながの門前写真展」で内山さんが撮影したもの。「平野珈琲」はマスターである平野さんの吸収力というか受け止め力が半端なくて、お店に伺ってちょっとしゃべっただけでもせかせかした気持ちやしゃべり方が身体から放出される感覚になるから不思議です。この写真からはそんなお店の空気感や時間の流れが伝わってくるような気がして、あらためて見入ってしまいました。

写真はありませんが、活けられている植物もとても素敵です。

 

珈琲と絵本と

会期/2018年10月11日(木)〜11月30日(金)
時間/8:30〜18:00
定休日/火曜日、水曜日
場所/平野珈琲(長野市長野立町981)
駐車場/専用駐車場が2台分ございますが、満車の場合お近くのコインパーキングにお停めください。

※11月17日(土)には読み聞かせイベントも予定されているそうです

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