まちなか散歩帖

2019年06月07日 お宝発見・・?

本日は 梅雨入りを思わせる、雨降りの日。

れんが館2階からの景色はこんな感じです。

それはさておき、昨日のレポート!

すっごい真夏日でした・・・

暑かった・・暑すぎる・・・

 

もう夏が来てしまったんでしょうか・・

みなさま熱中症対策と日焼け対策しっかりして頂いてお出かけくださいませ。

 

 

さて、冷たいものでもと思ってぶらぶら・・

門前農館さん の前の道を行こっかなー

 

善光寺へ向かう中央通りから1本西の通りに入りますと・・

 

こんにちはと!

あっちにはお寺が見えますね

 

やや!

なんかいろんなものが置いてあります。

雑貨・・屋さん??

どうやら古物屋さんだそうです。

懐かしい物から、ジブリの世界に出てくるものまで幅広い品ぞろえです。

お店も蔵造りということもあって、おしゃれに見える!!!

お店の名前は、小河屋さんかと思って地図を見ると

ぎんねこ さんというお店でした。

見てるといろんなものがあって、飽きない!たのしいー!(笑)

意外なお宝が眠っているかも・・・??

 

 

 

2019年06月06日 門前「道路占用物」のはなし

6月22日土曜日は、午前・午後で計2回の「ながの門前まちあるき」があります。
まちなか(固く言うと中心市街地)で暮らしや仕事を楽しんでいる方々が毎月ふたり登場し、それぞれの視点やテーマで街並みを案内してくれます。

午前の案内人は、長野市役所 市街地整備課にお勤めの 西山さん。普段気にすることのない道路上の「モノ」にまつわるお話を紹介してくれます。

楽しみですね!

6月22日 土曜日 9:30~11:00

【案内人】西山 秀一 (にしやま ひでかず:長野市 都市整備部 市街地整備局 市街地整備課)

【プロフィール】

大学卒業後、長野市役所採用。平成31年3月までは駅周辺整備課で長野駅東口土地区画整理事業で補修業務に従事した。

【コース案内】

道路上にある、信号機、横断歩道といった交通安全施設、電柱をはじめとしたインフラ設備、モニュメントなど、普段は通り過ぎてしまう「モノ」をご案内いたします。

【コース】

楽茶れんが館

信号機 横断歩道標板(大門交差点)
交差点内の信号機、横断歩道、交通案内標識は時代とともに新しい技術が登場し進化していきます。あまり知られていない信号機の「ヒミツ」をご紹介します。

長野市道路元標(善光寺交差点)
お江戸日本橋の日本道路元標は有名ですが、長野市にも大正13年に道路元標が設置され現在も道路上に残されています。

電柱と通信線(長野信用金庫 大門支店)
中央通りは無電柱化されていますが、ほかの路線は電柱が存在します。歩道上から電柱を視察し、電柱に掛かっている各種の通信線などをご説明します。

D51蒸気機関車(長野県立大学 象山寮内)
昭和48年に引退、象山寮の庭で余生を送っているD51型蒸気機関車の生い立ち、路線を走っていたころの写真、長野市周辺の動かない蒸気機関車を紹介します。

純喫茶ロン
紫のスイングドアを開けると、店内のBGMが聞こえる純喫茶。冷たいドリンクを飲んだ後は信号や電柱を見上げて転ばないよう気を付けてお帰りください。

【定員】各回10名(要予約)
【参加料金】1000円(学生500円)+飲食代実費
【集合時間】開始時刻の10分前
【予約・お問合せ】090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所/受付午前9時~午後6時)
【当日集合場所】楽茶れんが館 2階  ※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止
※自転車でお越しのお客様、楽茶れんが館前に駐輪できます。
※または、ぱてぃお大門のお客様駐輪場へどうぞ
※駐車場ございません。お車のお客様は、お近くの駐車場をご利用ください。
【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所

 

 

2019年06月06日 小とり食堂の買出し散歩

6月22日土曜日は、午前・午後で計2回の「ながの門前まちあるき」があります。
まちなか(固く言うと中心市街地)で暮らしや仕事を楽しんでいる方々が毎月ふたり登場し、それぞれの視点やテーマで街並みを案内してくれます。

午後の案内人は、小とりの宿 店主の福田さん。小とり食堂と普段から関係の深い、門前の商店を紹介してくれます。

ご飯のおいしくなる話、たくさん聞けそうです!

6月22日 土曜日 14:00~16:00

【案内人】福田 舞子 (ふくだ まいこ:小とりの宿 宿主)

※日本酒の試飲があります。お車の運転はお控えください。

【プロフィール】

善光寺北側で1日1組限定の「小とりの宿」を営む。火~木曜は「小とり食堂」としてランチ営業も(2日前までに要予約)。また、毎月「小とり食堂のお料理教室」を開催している。

【コース案内】

小とり食堂の台所を支えてくれている、善行寺周辺のお店をご紹介します。ギャラリーに魚屋さん、そして酒屋さん。個性豊かな地元のお店を一緒にめぐりましょう。

【コース】

楽茶れんが館

マゼコゼ
作家さんの器の展示をしていたり、レシピ本など興味をそそる本がたくさん。さて、当日はどんな展示が開催されているのか。

清滝商店
小とりの宿の朝食に欠かせないお魚はこちらで購入。鮭の粕漬けに、塩鯖はもちろん。ネギトロは絶品です。

モンマート とみや
お宿の夕食時には、ご希望の方に長野県産の日本酒もご提供しています。いつも日本酒のお話をたくさん聞かせて貰っています。当日は試飲をさせていただきます。

小とりの宿
山小屋で働いたのをきっかけに、自分の宿を持ちたいと思い今の場所を作りました。古い民家を少しずつ友人と一緒に改修した手作りの宿です。山小屋のようにあたたかな時間の流れる場所になればと思っています。

 

 

【定員】各回10名(要予約)
【参加料金】1000円(学生500円)+飲食代実費
【集合時間】開始時刻の10分前
【予約・お問合せ】090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所/受付午前9時~午後6時)
【当日集合場所】楽茶れんが館 2階  ※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止
※自転車でお越しのお客様、楽茶れんが館前に駐輪できます。
※または、ぱてぃお大門のお客様駐輪場へどうぞ
※駐車場ございません。お車のお客様は、お近くの駐車場をご利用ください。
【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所

 


2019年06月05日 6月9日まで 鉄の芸術

 

皆様お疲れ様です。

6月に入りますます暑くなってきました。

 

さて本日は、皆様に現在開催中のイベントについてご紹介したいと思います。

こちらお邪魔いたしましたのは、(SHINKOJI CAFE) 新小路カフェ さん。今こちらの新小路カフェ内 新小路ホールで開催されております、

「鉄の彫刻の青木野枝と陶芸の内田鋼一との二人展」

やってまいりました。

 

頂いた案内はこちら。

少し前に、信毎に記事が載っておりました、「鉄の茶室」拝見しにまいりました。

お伺いしたのは、月曜日でしたので新小路カフェさんは定休・・

いつもは結構どの時間帯も人が多い人気のカフェです。

(以前、ながの門前まちあるきでも利用させていただいております。ありがとうございます。次回開催は、6月22日です!

 

 

今日はカフェはお休みですが、ギャラリーは開いております。

中へ進むと・・

青木野枝さんの鉄の作品、内田鋼一さんの陶芸の作品がそれぞれ展示されております。

お二方とも日本を代表する有名な芸術家だそうで、

海外からも注文が来るんだとか!

 

素敵なお茶碗が展示されています。

そして、大本命のこちら。

 

鉄のお茶室でございます。

高さと幅2メートルくらいの大きさです。

繊細・・!

ガラスがところどころにはめられていて、おしゃれです。

伝統的な畳のお茶室とは違い、外からもお茶室の様子がうかがえます。

畳でなくても、お点前の道具たちとなんだか雰囲気がぴったり。

芸術作品に中に入り、非現実感を味わえます。

おしゃれすぎる!!!

芸術とは・・・今までの感性を覆すものなのですね。

 

9日まで展示しています。是非お立ち寄りください。

 

 

 

2019年06月04日 旅のお供

 

今日は引き続き、お茶請けお菓子をさがしにぶらぶら・・・

本日は、かどの大丸 さん隣

長野 風月堂 さんにお邪魔しました。

 

店内奥に進んでいくと

お店の歴史に関するものが展示されています。

 

老舗の歴史物がずらり・・

でも本日ちょっと急いでおりましたため、写真のみ。。

お話はまた今度お伺いします!

 

 

 

こちらお試食の 福くるみ。

キャンディのような包みにくるまれております。

こちらは、お砂糖をまぶした一口羊羹。お茶のちょっとしたお菓子にぴったり!!!

 

 

お次は、様々な種類の和三盆!

色とりどりで、四季を感じさせてくれるお箱入りのものと

栗の形の和三盆です。

 

お茶請けに出てきたら、かしこまっちゃいそう・・

 

ではお次、ド・定番★

長野市民の方々にとっては小さいころからおなじみ!

玉だれ杏 いただきます。

1つ1つ紙につつまれていて、高級感のある玉だれ杏です。

お砂糖にまぶされたぎゅうひに、みすず飴(杏子)が包まれています。もちもちでおいしい!

 

店先にはこんなものも。。。

 

昔から、信州の旅の供、玉だれ杏 だったんですね

みなさんも旅のお供ににぜひどうぞ

 

 

 

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