まちなか散歩帖

2018年07月20日 あがたまちマルシェ

長野市立図書館南側にある「あがたまちテラス」。

子育て中のママがイキイキと好きなことをできる地域社会作りを目指すゆめママサポート@ながのさんが運営されています。

1階のカフェは(行きたくて)まだ行けてないのですが、玉ねぎがごろっと半玉入ったお味噌汁がとっても美味しかった!と社内で話題です。

お野菜たっぷりの100円惣菜とかもあるそうで。

近くに住む人が羨ましい!学生さんにも嬉しいですよね。

明日はそちらでマルシェを開催するそうです。

 

 

「明日はもう予定が…」と言う方、どうやら来月も開催されるそうですのでお楽しみに◎

今月来月は特にイベント真っ盛りですね。いろいろはしごしながら歩くとたのしそうです。

 

※以前、宮本さんのまちあるき中にあがたまちマルシェに遭遇していました

写真:高島浩

 

あがたまちテラス

2018年07月20日 だしの力

西後町にある信州味噌「すや亀本店」。

お店の格子窓には『SUYAKAME INFORMATION』というコーナーがあり、商品紹介はもちろん毎月独自に開催しているミニイベントの告知も見られます。

通りかかるたびにソフトクリームの写真に誘惑されつつ、この手描きと写真の切り貼りをしたなんとも言えない1枚1枚のかわいさに密かにうっとり。

 

 

今月のミニイベントは「だしの力」。

東後町にある鰹節店「能登重」の女将さんがだしの取り方や鰹節のあれこれをレクチャーしてくださる模様です。

 

 

能登重の女将さんにはまちあるきで何度かお話を伺ったことがあるのですが、話が本当に本当におもしろい。目のうろこが何枚あっても足りません。

あと女将さんの肌がつるつるすぎて、これは絶対上質な発酵食品(鰹節)を日々食べているからだという想いが止まりませんでした。

「だしの力」、明日10:00~11:00「すや亀本店」さんで開催です。

 


写真:高島浩

 

 

すや亀本店

 

能登重

 

2018年07月19日 夏の庭

仕事で定期的に伺うお宅のお庭。

先週は細切り大根のざるが並んでいました。

下ごしらえされた野菜や果物がざるに広げられて並ぶ姿はけっこう圧巻。

冬はこの光景が軒下に吊るされるいろいろに変わります。

 

 

お宅の表側には「門前農館さんやそう」という、手作りおやきやお惣菜、農産物などが購入できるお店があります。(社長の芳川さん、とっても素敵な方です)

太陽と風で旨みを凝縮させて、みんな店頭に旅立っていくそうです。

 

 

2018年07月17日 門前裏路地めぐり

今週金曜日(20日)は「ながの門前まちあるき」があります。

まちなか(固く言うと中心市街地)で暮らしや仕事を楽しんでいる方々が毎月ふたり登場し、それぞれの視点やテーマで街並みを案内してくれます。

今回の案内人は岩石町で「NATURAL ANCHORS」というアウトドアセレクトショップをご夫婦で営まれている戸谷晶子さん。

「門前路地裏めぐり」と題して、善光寺門前界隈の路地裏やお店をガイドしてくれます。

 

 

写真は大門町のお蕎麦屋さん「藤木庵」さんの北側を入った道。

(裏路地じゃなくて横道か・・・)

 

7月20日(金)11:00-13:00

門前裏路地裏めぐり

案内人 戸谷晶子(NATURAL ANCHORSスタッフ)

善光寺門前界隈には「こんなところにも道があるんだね」と思える裏路地がたくさんあります。そんな裏路地を歩き、つながっている門前界隈のお店を訪ねます。

【コース】
ヤマとカワ珈琲店/オンドワークショップ/NATURAL ANCHORS/カフェ バーバラ

【定員】
各回10名(要予約)

【参加料金】
1000円(学生500円)+飲食代実費

【集合時間】
開始時刻の10分前

【予約・お問合せ】
090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所)
(受付 午前9時〜午後6時)

【当日集合場所】
東町ベース
長野市東町146−3

※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止

【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所

2018年07月15日 フリンジ長野

長野市芸術館が開館時から毎年開催している夏の一大アートフェスティバル「アートメントNAGANO」。その盛り上がりを周辺エリアでも関連企画を通じて楽しもうという「フリンジ長野」が、明日で開催期間終了となります。

今年も32の企画がエントリーされ、昨日はぱてぃお大門で「ギャラリー夏祭り」も開催されていました。

 

 

東町のカネマツでは「長野門前写真録」と題した写真展が見られます。

この写真展、遊休不動産活用事業でご一緒した古道具そらしまの(いろいろやっていらっしゃるのでこの肩書きが適切なのかもはや分からない)高島浩さんが、一つのテーマを軸に冬から春にかけて撮影した30点が展示されています。

観る前の方もいらっしゃると思うので感想は置いておいて、シャッターを切っただけで格好良く映ってしまう会場の美しさよ。。カメラ初心者の私は普段むやみやたらとシャッターを切りますが、ここでは写りこむすべてが格好良くて一回だけで十分(←?)でした。

まちなかのいろんな場所でひとつのイベントをテーマにした催しを楽しめるっていいですね。

 

 

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