まちなか散歩帖

2020年06月08日 さよなら、イトーヨーカドー

みなさま、お久しぶりです。

昨日 令和2年6月7日の午後8時に、42年間長野で親しまれたイトーヨーカドー長野店が閉店しました。

翌日 8日の午前中に様子を見てみると、早速業者の方々の姿が。
いつも開いていたシャッターが締め切られ、駐輪してある自転車の台数が先日までと比べると3分の1くらいの台数に減っていて、さみしい感じになっていました。

何時に行っても常に人の姿があり、憩いの場にもなっていたイトーヨーカドー前の権堂広場にも誰もいませんでした。

来客が少なくなってしまっても、お客さんのニーズにイトーヨーカドーはいつも応えてくれていました。

午前中は静かな権堂アーケード通りではありましたが、お昼時も近くなると人通りも増えて、ランチの場所を探すサラリーマンのグループの姿も見られました。

今後には商店街も元イトーヨーカドーのビルも人でにぎわうような、店舗が入りまちの活気につながることに期待したいですね。

 

 

 

 

 

 

アン・ハウス