まちなか散歩帖

2019年11月05日 11月開催「ながの門前まちあるき」

 

「劇場になったお店を巡る」

11月15日(金)16:30~18:30
【案内人】佐藤健一(さとうけんいち)俳優

【プロフィール】
ユニット「Tea Arrow」として演劇公演などを企画する。演劇ワークショップのファシリテーターとしても活躍中。

【コース案内】
長野市の「お店」と「人」を演劇で繋ぐ「劇的NAGANO-project」。その企画者である案内人と一緒に会場となったお店や縁のあるお店を巡ります。

【コース】

楽茶れんが館

hiyori Cafe···最新公演「アカツキ」の会場となったカフェ。当日お休みのため外観を眺めながら少しお話を。

Mulberry Delicatessen & Cafe···「かみおるよる」にてドリンクを提供頂いたお店。お飲み物と一緒におしゃれな店内を堪能。

オレンジ・ペコ···美容室を舞台とした「かみおるよる」の会場。珍しい美容室での公演に至った経緯などを実際の空間で語る。

ROSEBERY CAFE···人気シリーズ「藪入きたりて」の会場である複合エンタメカフェ。公演会場の3Fホールを見学した後、1Fカフェでお食事を。

劇場として使われたお店を訪れます。舞台裏のお話をたくさん聞けちゃうかも!!


「ながののなかの東欧ロシア」

11月16日(土)9:30~11:30
【案内人】小池つねこ(こいけつねこ)図書館ギャラリー マゼコゼ店主

【プロフィール】
長野暮らし11年目。長野市に暮らす前は25年間東京暮らし。大学卒業後、現代美術のギャラリーに勤め、その後もいろんなジャンルのギャラリーに勤め、ギャラリー勤務歴は気づいたら30年。長野市門前に暮らし始めた当初、町並みに何処か東欧ロシアぽさを感じ、今もその気持ちは変わらず。

【コース案内】
ここ10年で長野市門前の町並みもずいぶん変わりました。そして住んでいる人たちもずいぶん変わりました。この町の雰囲気も当然ながらずいぶん変わりました。そんな中でも変わらないノスタルジックなお店、ちょっと東欧ロシアっぽいお店を巡ります。

【コース】

楽茶れんが館

ハーロンヌービル···東欧雑貨といえばハーロンヌービル。お店の名前はハンガリー語で3人姉妹。東欧好きにはたまらない店。

マゼコゼ···本&ギャラリーのマゼコゼ。暮らしの中にアートをテーマに月替わりで展覧会を企画展示。11月は毎年アイヌ刺繍の展示を行っている。アイヌ刺繍といっても北海道内だけでなく樺太~ロシアへとつながっている。

Pise···カフェ&バーレストランを併設したゲストハウス。どこかアジア~中近東を思い起こさせる店内。店内だけでも旅行気分。

りんどう···昔懐かしい喫茶店。椅子の背もたれの白いカバーが個人的にロシアをイメージしてしまう。お店の中に公衆電話があります。

ながののなかにある東欧とつながるものや場所を一緒に見てみます。 独特な魅力のある東欧スタイルを門前まちあるきを通してたのしみましょう。


【定員】
 各回10名(要予約)

【参加料金】
 1000円(学生500円)+飲食代実費

【集合時間】
 開始時刻の10分前

【予約・お問合せ】
 090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所)
(受付 午前9時〜午後6時)

【当日集合場所】
楽茶れんが館2階
長野市大門町67-1

※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止

【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所

アン・ハウス