まちなか散歩帖

2019年04月11日 まちの植物図鑑-春-

来週金曜日(19日)は午前・午後で計2回の「ながの門前まちあるき」があります。
まちなか(固く言うと中心市街地)で暮らしや仕事を楽しんでいる方々が毎月ふたり登場し、それぞれの視点やテーマで街並みを案内してくれます。今回の案内人は、信州大学教育学部森林生態学研究室の井田秀行先生。「まちの植物図鑑-春-」と題し、まちなかの森や路地裏の雑草をめぐります。

写真は10年くらい前の春のぱてぃお大門の一コマ。子供のころは植物を楽しむ心境が全然理解できなくて「紅葉なんて葉っぱの劣化じゃん」くらいに思っていたのですが、歳を増すごとに四季折々の木々や花の眺めにしみじみと見入るようになってきました。当日は晴れるといいなぁと、いつにも増して楽しみにしている今日この頃です。

ちなみに井田先生は、菅平高原で毎年行われている「信州森フェス!」の運営にも携わられているとか。(チラシは先月「門前珈琲豆巡り」で案内人として登場してくださった高城さんが担当)


※昨年のチラシ

こちらも要チェックです~

 

「まちの植物図鑑 ~春~」
4月19日(金)10:00~12:30

まちなかの森や路地裏の雑草をめぐり、春の散歩に色を添えます。

案内人:井田秀行(信州大学教育学部 森林生態学研究室 准教授)
専門は植物生態学。
学校の先生を目指す学生達が、学校の周りの草花について子ども達に熱く語れるようになることが一番の喜び。

【コース】
松葉屋家具店
森のなかにまちがある…そんな夢の実現に向け、七代目店主が店舗に隣接する空き地に一昨年から育てはじめた若い森とふれあいます。

善光寺周辺
人知れず春を彩る路地裏の雑草をめぐりながら小さな鎮守の森をはしごします。

ひまわり公園
官庁街にあるコンパクトな森の新緑の下で深呼吸。

信州大学教育学部キャンパス
若葉が萌え出る大学キャンパスの散策。雑然とした森林生態学研究室学生ゼミ室を覗けるおまけつき。

信州大学教育学部生協食堂
実は誰でも利用できる学食。惣菜メニューはリーズナブルな量り売りなのでうっかり盛りすぎぬよう。
学生に混じりランチョン・トークに花を咲かせましょう。

 

【定員】各回10名(要予約)
【参加料金】1000円(学生500円)+飲食代実費
【集合時間】開始時刻の10分前
【予約・お問合せ】090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所/受付午前9時~午後6時)
【当日集合場所】東町ベース(長野市東町146-3)
※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止
【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所

 

 

アン・ハウス