まちなか散歩帖

2019年04月12日 西後町老舗三昧

来週金曜日(19日)は午前・午後で計2回の「ながの門前まちあるき」があります。
まちなか(固く言うと中心市街地)で暮らしや仕事を楽しんでいる方々が毎月ふたり登場し、それぞれの視点やテーマで街並みを案内してくれます。

今回の案内人は、西後町に本社をかまえるWEBサイト制作会社(株)JBNの塚原さん。(塚原さんのお人柄が垣間見られる会社ブログはこちら)「西後町老舗三昧」と題し、ここで軒を連ねる老舗の〝のれん〟を守る店主さんにお話をお聞きしたり、おいしいものを買ったり食べたりしながら歩きます。

写真は門前百景写真展でフォトグラファーの山辺優さんが撮影した、西後町の「長喜園」さんと「東京堂模型店」さん。

プロの写真。

素敵すぎて震える…。

 

「西後町老舗三昧」
4月19日(金)13:30~15:30

善光寺と長野駅のちょうど中間に、読み方も難しい不思議な名前の街「西後町」があります。ここで軒を連ねる老舗の〝のれん〟を守る店主さんにお話をお聞きしたり、おいしいものを買ったり食べたりしながら歩きましょう。

案内人:塚原康徳(株式会社JBN取締役副会長)
はるばる上田からここ西後町に毎日車で、時々電車で、たまにはバイクで、ごくたまに自転車で通勤する60歳。今年からスノーボード始めました。

【コース】
十念寺
寺号の由来は源頼朝にまつわる逸話から来ているという。まばゆいばかりの黄金の出世大仏をスルーして西後町は歩けません。

東京堂
〝知る人ぞ知る?超老舗模型店で、正式名称は「東京堂科学模型教材社」とやや謎めいている。模型を愛する、やはり謎めいたご主人のお話も秀逸。

宮下製あん所
この界隈の老舗にして、町のお菓子屋さんを支える縁の下の力持ち。ここで小売りもしていて、自家製甘味のファンには欠かせないお店です。

すや亀
明治創業のどっしりとした店構えを誇る老舗味噌屋。屋内に井戸があり、この名水でおいしい味噌が造られています。併設のショップは目移り必至。

株式会社JBN
西後町に移って1年半。この町ではまだまだひよっこです。企業のインターネットの活用をお手伝いするのが仕事で、社員みんなこの町が大好きです。

長喜園
お茶屋さんなのに「おやき」が絶品!ソフトクリームも人気!もちろん創業115年の歴史に裏打ちされた本業のお茶は言うまでもなし。

 

【定員】各回10名(要予約)
【参加料金】1000円(学生500円)+飲食代実費
【集合時間】開始時刻の10分前
【予約・お問合せ】090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所/受付午前9時~午後6時)
【当日集合場所】東町ベース(長野市東町146-3)
※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止
【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所

アン・ハウス