まちなか散歩帖

2019年03月04日 門前珈琲豆巡り

来週金曜日(15日)は「ながの門前まちあるき」があります。
まちなか(固く言うと中心市街地)で暮らしや仕事を楽しんでいる方々が毎月ふたり登場し、それぞれの視点やテーマで街並みを案内してくれます。

今回の案内人は、善光寺門前を拠点に広告のデザイン制作などを手がけてらっしゃるグラフィックデザイナーの高城晃さん。西之門町にある「ナノグラフィカ」では、周辺の里山歩きをしながらおいしい珈琲とおやつを楽む「門前山カフェ」も案内人として毎月企画していらっしゃいます。

そんな高城さんが「門前珈琲豆巡り」と題し、門前界隈にある自家焙煎の珈琲が飲めるお店を紹介してくれます。

写真は田町にある「ヤマとカワ珈琲店」さんの店内。

昨年7月に戸谷さんのまちあるきで伺ったときに撮影しました。

あの日はすごい暑い日で…。大量の汗をぬぐって入った店内で「暑かったでしょう」と試飲で振舞っていただいたアイスコーヒーの味が今でも忘れられません。

焙煎のことなど伺いながら味わう一口もまた特別なものになる予感。

 

「門前珈琲豆巡り」
3月15日(金)10:00~12:00

長野にも自家焙煎の珈琲を出すお店が増えました。
珈琲を毎日口にする人もたまの休みにゆっくり楽しむ人も、門前界隈に点在する様々な珈琲屋さんを渡り歩いて一緒に豆巡りしてみましょう。

案内人:高城晃(グラフィックデザイナー)
善光寺門前を拠点に主に広告デザインの制作などを手がける。「門前山カフェ」の案内人として月一で門前界隈の里山歩きもしています。

【コース】
ヤマとカワ珈琲店
細い路地を抜けた場所にふと現れる築80年の味わい深い古民家をリノベーションした珈琲豆の販売専門店。

Foret coffee
中央通り沿いにあるスペシャルティコーヒー自家焙煎のお店。明るい店内の壁に飾られたアート作品を楽しめます。

平野珈琲
店内に入ると大きな焙煎機が目を引きます。古民家をリノベーションした居心地の良い落ち着いた雰囲気のお店。

C.H.P.COFFEE
東町のKANEMATSUに今年1月にオープンした自家焙煎珈琲のお店。温かな雰囲気の広い空間でゆっくり珈琲を味わえます。

【定員】各回10名(要予約)
【参加料金】1000円(学生500円)+飲食代実費
【集合時間】開始時刻の10分前
【予約・お問合せ】090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所/受付午前9時~午後6時)
【当日集合場所】東町ベース(長野市東町146-3)

※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止

【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所

アン・ハウス