まちなか散歩帖

2020年01月30日 葡萄のちから+Plus

みなさんこんにちは。
1月も終わりが近づいてきましたが、なんだか今日は春の陽気。
例年より暖かい日が最近続いていますね。

この寒いシーズンに流行るのが、インフルエンザやノロウイルス。
最近では新型コロナウイルスが中国で大流行しており大きなニュースになっていますね。

本日は、またまたチャレンジショップ巣立ちから。
ウイルスの予防に効果のある葡萄種子の抽出物からとれる成分が配合された除菌液を販売しているsainome株式会社さんの、食品と食品添加物だけでつくった安全・安心葡萄のちから+plus」のプチセミナーに参加してきました。
チャレンジショップ巣立ちのブースでは特別価格にて2月2日まで販売しております。

 

会場はこちら長野朝日八十二ビル1階です。

入ってすぐのセミナー会場はこんな感じ。これからセミナーが始まります。

除菌液の紹介の前に、普段あまり意識していない、菌・カビ・ウイルスの違いから勉強していきます。

まず、菌といえば大腸菌、ブドウ球菌、コレラ菌。
カビは真菌という大きなグループに属するそうで、真菌にはカビ以外にも酵母やキノコも含まれます。
ウイルスは、インフルエンザウイルス、ノロウイルス、ヘルペスウイルスなど。

薄くて見えにくくなってしまいましたが、左のイラストが菌、真ん中がカビ、右側がウイルスです。
菌、カビに比べてウイルスは非常にシンプルな構造になっています。
このウイルスには2つの種類があり、アルコールが効くタイプと効かないタイプがあるそうです。

ウイルスの基本構造は、中心に遺伝子があって、タンパク質の殻で覆われてできています。このたんぱく質の殻の周りに脂質殻がある2重殻のあるウイルス(インフルエンザウイルス、アデノウイルス等)と、たんぱく質殻のみのウイルス(ノロウイルス、アデノウイルス等)に分けられます。

通常市販であるエタノール消毒では、このインフルエンザウイルスを含む脂質殻のあるウイルスに効果を発揮しますが、ノロウイルスを含むタンパク質のみの殻のウイルスにはアルコールでは殻を壊すことができないそうで除菌できないのだとか。

そこに、タンパク質殻のウイルスにも効果がある成分が葡萄の種子から抽出物のポリフェノール(プロアントシアニジン)にあることが発見され、エタノール消毒に加えて、その成分を配合し開発されたのがこの「葡萄のちから+plus」なのです。(実際、2012年になってベルギーの科学者(Dan Li)らによって、ブドウ種子抽出物にノロウイルスを不活化する働きがあることが実証されました。)

それに、配合されている成分も食品と食品添加物のみのため、安全安心です。
(エタノール(食品添加物グレード)、トレハロース、葡萄種子抽出物、塩類、精製水、他)

さらに詳しく知りたい方は こちらの公式ページからも紹介しています。

使用用途は、
・手指の清浄に
・食卓の除菌に
・調理器具の除菌に
・冷蔵庫やキッチン家電の除菌に
・おむつ交換代の除菌に
・ドアノブや手すりの除菌に
・おもちゃの除菌に
・便座や水洗レバーの除菌に

*アルコールが気になる場合や食品に触れるものの除菌の場合、10秒ほどおいてからふき取るか、または水洗いしてください。シミになる恐れがあるものや布製のおもちゃには使用しないでください。

手指を除菌し使ってみた感じでは、手になじんでサラサラとして使い心地が良いです。
これが1本あれば、幅広く使えて様々なウイルスを除菌もできます。
また、こちら公式ページより販売しております。

さまざまなウイルスが流行るこの季節にウイルス予防で「葡萄のちから+plus」を使ってみてはいかがでしょうか?
チャレンジショップ巣立ちのブースでは2月2日まで販売しております。
ぜひお立ち寄りくださいませ!

 

 

アン・ハウス