まちなか散歩帖

2019年01月10日 長野市役所から見た雪景色

長野市役所第二庁舎の階段は、大きな窓(ガラス張りというのでしょうか)から四季折々の景色が楽しめます。昨日は雪が降った長野市。雪山のなんときれいなことよ!

※どうでもいいことですが左手前で屋根から木が突き出しているのは神社です

 

長野市役所

2019年01月09日 とまと食品館のオマケ付きの花

 

お花屋さんのおすすめ品
プレゼントあります 

…え。プレゼントってなんだろう。(ひまわりだけ「オマケ付き」)
気になって思わず足を止めてしまったにもかかわらず、レジが激混みでほかの人も品出しに忙しそうだったので聞くに聞けなかったとまと食品館での一コマでした。今更ですが、聞くんじゃなくて買えばよかった話ですね。

 

とまと食品館

2019年01月08日 英語で七福神めぐり

来週土曜日(19日)は「ながの門前まちあるき」があります。
まちなか(固く言うと中心市街地)で暮らしや仕事を楽しんでいる方々が毎月ふたり登場し、それぞれの視点やテーマで街並みを案内してくれます。

今回の案内人は、2010年英会話トレーナーとして起業し、西町の「門前英会話教室」で工作や遊びを通じて英語のシャワーを浴びせるスタイルの英会話レッスンやイベント等を行っているダイスヤマカワさん。

善光寺表参道周辺の寺社などに点在する七福神のうち、六福神をめぐりながらアジア的な神々に関する楽しい解説をリスニングします。

 

 

ダイスさんはまちあるき案内人の常連中の常連!はじめて同行させていただいたのはかれこれ5年ほど前でしょうか。英語が分からないと面白くないんだろうなと記録係に徹する気持ちで歩き出したものの、耳に飛び込んでくる単語を漠然と聞いていたら…あれ?けっこう分かるかも?と不思議な現象が起こったのです。

カフェ業務で牛カレーをmow curryとご案内した経験を持つ私ですが、そんな英語力でもなんとなく聞き取れるくらいダイスさんの説明は簡単な単語がたくさん使われていて、シンプルで、おまけにおもしろい。

英語を勉強している方やボランティアガイドをされている方にもおすすめですが、「英語は全然…」という人にこそ実はぜひおすすめしたいまちあるきです。もしよかったら遅めの初詣もかねて一緒に歩きませんか?

 

英語で七福神めぐり
1月19日(土)13:00~16:00
善光寺表参道周辺の寺社などに点在する七福神のうち、六福神をめぐります。アジア的な神々を英語で楽しく解説します。

【コース】
東町ベース

苅萱山西光寺・寿老人
長寿を象徴した神で、老子が天に昇って仙人になったものとされる

西後町秋葉神社 十念寺・福禄寿
南極星の象徴、泰山伸君を擬人化した福と高禄(財運)長寿の三徳をつかさどる神

蓮池山往生院・弁財天
インド河の女神。音楽をつかさどり、学問と技芸、雄弁と知恵を授ける

楽茶れんが館
明治45年「信州中牛馬合資会社」という運送会社の社屋として誕生し現在は国登録有形文化財でもある赤レンガ造りの西洋館でひとやすみ。

御本陳藤屋・布袋尊
弥勒菩薩の化身ともいわれる古代中国の禅僧契此

西宮神社・恵比寿天
商売繁盛・家内安全・五穀豊穣・除災開運など広大なご神徳を称えられる神

世尊院・毘沙門天
仏の世界の北方を守る守護神のひとり

 

【定員】各回10名(要予約)
【参加料金】1000円(学生500円)+飲食代実費
【集合時間】開始時刻の10分前
【予約・お問合せ】090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所/受付午前9時〜午後6時)
【当日集合場所】東町ベース(長野市東町146−3)
※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止
【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所

2019年01月07日 門前おさんぽ絵日記

来週金曜日(18日)は「ながの門前まちあるき」があります。
まちなか(固く言うと中心市街地)で暮らしや仕事を楽しんでいる方々が毎月ふたり登場し、それぞれの視点やテーマで街並みを案内してくれます。

今回の案内人は、生活からにじみ出る泥臭い主婦感覚で日々を切り取るイラストレーター、ながはり朱実さん。かんたんな白地図を片手に、その日その場所を歩くからこそ見えてくるもの、感じられることを、地図に書き込みながらお散歩します。

テーマが絞られていたり個人的な感想が記されている地図って、個人的にですが大好きなんですよね。なので今回のまちあるきパンフレットの初稿を見たとき心が躍りました。楽しそう!

まちなかでも素敵な地図がいろいろなところで配布されています。

 

こちらは南県町にある革製品のお店「IVY PRODUCTS」さんが配布されている「アイビープロダクツのある街」。制作はch.booksさん。

 

こちらは西町にある1166バックパッカーズさんが配布されている地図。本当は白黒じゃないんですが、持っているものは持ち歩きすぎてボロボロになってしまったので会社の印刷機で出力したものです。1166さんのウェブサイトではカラーの最新版が見られます。

 

こちらは生きがい文化研究所さん発行の「ながのもんぜん町歩きトリビア地図」。東後町の酒饅頭のつるやさんの店頭にも掲げられていますよね。書店などで200円で購入できます。制作は高井綾子さん。

 

こちらも高井綾子さん作の門前蕎麦絵地図。毎年灯明祭りの時期に門前蕎麦の会の方々で半蕎麦の食べ歩きを企画してくださってますが、そのパンフレットに載っています。絵といい文字といい表現といい本当に素敵です。。

 

こちらは昔「門前古本市」が開かれたときのパンフレットに載っていた「門前古本地図」。古本屋さんが載った地図というところですでにぐっと胸をつかまれるのは私だけでしょうか。

 

こちらは門前の桜の名所と、そのお散歩道中で出会えるお店などの紹介地図「サクラへお散歩マップ」。広げた瞬間にぶわ~っと店主の方々がお迎えしてくれてるかんじがわくわくします。消しゴムハンコ風の似顔絵も素敵。

 

こちらは駅前MIDORIがリニューアルオープンした際にテナントのgreen label relaxingさんの店頭で無料配布していた地図でした。お店が一押しする…みたいな内容ではなくて、ライターの方が個人的に好きな店・場所をまとめている内容だったので、全国展開しているブランドが超個人的な目線の地図を店頭で配布するという行為にぐっときました。

 

そもそも地図好きになったのは西之門町のナノグラフィカさんが発行している「街並み」の巻末コラムの地図を目にしたのがきっかけだったのですが、漠然と好きだな~と思っていたタイミングで編集者の岡本仁さんが作られた「ぼくの上田案内」という地図を目にして「ぼくの・わたしの~」ってすごくいいなと実感したのでした。

 

これって、この「ながの門前まちあるき」の企画自体の魅力にも通じるところがありますよね。

 

門前おさんぽ絵日記
1月18日(金)10:30~13:00
その日その場所を歩くからこそ見えてくるものを、かたちに残しませんか。かんたんな白地図を片手に、感じたことを地図に書き込みながら散歩しましょう。

【コース】
東町ベース

マチス
お絵描きの相談や悩みを聞いてくれる街の頼れる画材屋さん。散歩の始めに、今日のことを記すための大切なペンを物色するのも楽しいかも。

権堂アーケード
雪が降っても雨が降っても、いつもそこにはアーケード。どんな天候でも変わらず歩けるこの通りには、小さな発見が詰まっています。

団地堂
個性的な本屋さん。多岐にわたるマニアックな本に混じってよくわからないものも売っているのが魅力。

まいまい堂
おさんぽしたあとはビターなコーヒーとオリジナルカレーで。それぞれが感じた「おさんぽ」を振り返りましょう。

 

【定員】各回10名(要予約)
【参加料金】1000円(学生500円)+飲食代実費
【集合時間】開始時刻の10分前
【予約・お問合せ】090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所/受付午前9時〜午後6時)
【当日集合場所】東町ベース(長野市東町146−3)
※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止
【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所

 

2019年01月04日 2019年

明けましておめでとうございます。

本日からまちづくり長野の事務所は通常稼働に戻ります。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

写真は12月8日からぱてぃお大門にオープンした酒蔵です。ツアーと連携し、海外からお越しのお客様などに地酒やおつまみなどを展示販売しています。年末年始は特に大勢のお客様にお立ち寄りいただきました。

不定期開店ですが、お近くにお越しの際にお店の明かりが灯っていたらぜひ店内で温まっていってくださいね。

 

せっかく年始なので新年の抱負など…と思いましたが、特に今年だからどうということではないなぁというような気もしてきて、結果的にがっつり宣伝になってしまいました。なんてこった!

 

ぱてぃお大門

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