まちなか散歩帖

2019年02月07日 紙を想ってあるく

来週金曜日(15日)は「ながの門前まちあるき」があります。
まちなか(固く言うと中心市街地)で暮らしや仕事を楽しんでいる方々が毎月ふたり登場し、それぞれの視点やテーマで街並みを案内してくれます。

今回のコースは、紙漉きの荻原奈津子さんが案内する「紙を想ってさんぽ」。今では生活の中にありふれた存在ながら、かつては「神」と崇められ大切に使われてきた「紙」を想いながらまちなかをお散歩します。(あいにく現在定員に達し、キャンセル待ちの状態です)

 

 

ちなみに私が好きな身近な「紙」は、チラシ、ショップカード、本です。

善光寺門前界隈はいろいろなお店や場所に置き場があるので、それを目当てにはしごして歩くのもとても楽しいです。

 

紙を想ってさんぽ
2月15日(金)10:00~12:00

【コース】
小玉染物店/武井工芸店/柏与紙店/朝陽館萩原書店/オフィスエム まいまい堂

【定員】各回10名(要予約)
【参加料金】1000円(学生500円)+飲食代実費
【集合時間】開始時刻の10分前
【予約・お問合せ】090-1553-1485(まちくらしたてもの案内所/受付午前9時〜午後6時)
【当日集合場所】東町ベース(長野市東町146−3)
※まちあるき中の体調管理や事故、トラブルに関しては自己責任でお願いいたします。
※小雨決行、荒天中止
【企画協力】ナノグラフィカ
【主催】長野市中心市街地活性化協議会
【運営協力】まちくらしたてもの案内所

アン・ハウス